浦安ランナーズクラブ「走遊便り」
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ja
2010-07-26T01:26+09:00
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小布施見にマラソンに参加してきました
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7/18に長野県の小布施町にて、ハーフを走ってきました。
友人に、応援がすばらしく、エイドが豊富で充実、という言葉に誘われての参加。
レース当日は7:20スタートですが、7時ですでに暑い。
目標は、のんびり2時間半のタイムと、エイドで全て食べる!と決める。
コースは、田んぼのあぜ道や、小道、河川敷や高速道路脇など、町の各所をゆっくり巡る。
ハイタッチや声援になるべく応え、モチベーションアップ。
さて、結果は、
タイムは2時間9分47秒。
思ったより後半のバテは少なかった。
エイドは、
定番のオレンジやバナナに加え、チェリー、自家製梅干、きゅうりや、桃、
さらには、赤ワイン、栗ぜんざい(缶詰)やガリガリ君アイスなど、変りダネも食し、ほぼ完食。
後半になるころには胃が重くなった...
給水も1kmごとにあり、真夏でも十分。
その後、小布施温泉に入り、宿に戻り仮眠。
夕食は焼肉とビールで乾杯。
翌日、戸隠など観光し、帰途に着く。
カロリーの消費より、摂取が多すぎでした。
制限時間5時間らしいので、のんびり派の方は、次回参加されてはいかがでしょうか?<br><br>【PR】 <b><a href="http://www.webdeki.com/blog/" target="_blank">WEBできブログ</a></b> 快適動作で画像投稿&携帯対応の無料ブログです。有料版は独自ドメイン可。
こうや
2010-07-26T01:26+09:00
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RE:24時間リレーマラソン 参加記
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今年の浦安〜会場の移動もマルガリ運転のバス。いつもながら、とてもお世話になり感謝している。帰りのバス、座席が足りない(誰の分?)という心配があったが、帰る時に持ち帰る予定の荷物をあらかじめ修司さんが持ち帰ってくれたおかげ(ありがたい)で、なんとか座席不足を解消できた。そして6時からは打ち上げ。私は打ち上げ幹事を仰せつかったが、24時間走ったとは思えない盛り上がり。打ち上げ幹事としてはとてもやりがいがあった。総合幹事のイノッチにはとても感謝したい。このようなメンバーなら、また宴会幹事をやってもいいかな。
yama
2010-07-22T23:55+09:00
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RE:24時間リレーマラソン 参加記
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そしてフィナーレを迎える。我々応援団は、ゴール200mくらい手前のトラック入り口前に陣を構えた。そこに、局、殿チームのそれぞれのラストランナーが並んで来た。24時間タスキをつないだ大会のラストランナーらしく、二人は手をつないでやってきた。とても絵になる光景。しかしながら、その手つなぎの時間が非常に長い。応援メンバー皆ブーイング。その写真は私の手元にあるのだが、敢えて非公開としようか。そして、今年の24時間リレーもあっという間に終わった。
yama
2010-07-22T23:51+09:00
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RE:24時間リレーマラソン 参加記
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=263&mode2=2
夕方となり、会場では盆踊りが行われていた。これに、我がクラブから自慢の女子陣(○ガリータ含む?)が盆踊りの輪に加わった(動画参照)。レース中にもこのような楽しいイベントが繰り広げられる、これも24時間リレーマラソンの魅力の一つであろう。
夜になり、サロマのヒーローの岡野Docが参戦、殿チームの勢いが加速。そして会長が遠いところわざわざ応援に(飲みに?)駆けつけてくれた。そしてちょっと苦痛の夜中ランも終え、朝を迎える。私は、プーさんの着ぐるみで勝手に全力で走ってみたが、結局これが私の周回ベストとなってしまった。
yama
2010-07-22T23:47+09:00
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24時間リレーマラソン 参加記
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岡野さんのサロマンブルーの投稿の後で非常にやりづらいが、再び私が投稿することとしたい。その、サロマでヒーローとなった岡野さんとともに、2010年7月17日(土)、18日(日)の2日間、24時間リレーマラソン富士北麓公園大会に参加してきたことを記します。
イノッチ幹事長の見事な準備で今年も快調な浦安出発。テント場所が例年に比べ応援しづらい場所となったが、我々の熱いモチベーションは保たれたまま。というもの、今年は男女参加者が同数だったため、浦安RC局、浦安RC殿、の2チームでの参加となり、チーム結成時からのバトルモード。局チームは、実は「姫チーム」の名称を熱望していたようだが・・・。姫?局?果たしてどちらのチーム名が相応しいのか、、、ノーコメントとしよう。
17日AM10:00、スタート。両チームとも快調な滑り出し。そこで、ちょっと驚きの出来事が。我々のテントに専任トレーナーが2人も来てくれた。後で判明したが、ある接骨院から好意で駆けつけてくれたらしい。なんと、その後24時間も付き添って、ケアをしてくれた。これには私のみならず多くの参加者が大いに助けられたことだろう。
yama
2010-07-22T23:44+09:00
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RE:サロマンブルーの称号を手にして 私のサロマ10年 後編
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=261&mode2=2
第25回大会 2010.6.27 (54歳) ゴールタイム:10:53:34
ここ数年間のサロマは11時間台でのゴールと不本意な成績でした。今年は10年目の区切りでもあることから、悔いの残らないレースをしたいと思い、ここ数年では最も充実した練習をしてきました。しかしながら、レース前日、女満別空港に到着した時に、例年なら感じる風の爽やかさが無く、翌日のレースの困難さを覚悟しました。この日内陸の北見市では36℃を記録しました。
翌朝、オホーツク地方らしからぬ温かい(気温18℃)朝を迎えました。そんな中午前5時にスタート。9時頃までは暑さもそれほどではなく、5キロを28〜29分で進みました。40キロを過ぎる頃から気温が上がりだし,それと共に日射しが強くなりました。その頃から意識が遠くなるような「睡魔」を感じる様になりました。明らかに熱中症の初期症状でした。職業柄倒れたら話にならないと思いながらも、完走に向けてどうやって乗り切ろうかと考えながら進みました。間に歩きを入れましたが一向によくならず、52キロすぎのエイドではテントの日陰の下で横になり氷のうで10分間ほど全身をアイシングしリスタートしました。しばらくは気持ちよく走れたのですが、また同じ症状を認め、63キロのエイドでも同様に対処しました。この間の40キロから74キロまでが最も暑い時間でした。この日は最高気温が30℃を越え、大変過酷(残酷ともいえるよう)なランニングとなりました(完走率は2001年以来の50%未満でした)。しかし、幸いなことに74キロのエイドを過ぎた頃から急に雲が広がり、風が冷たく感じられるようになりました。ここまで脚を使わなかったこともあり、80キロからはしっかり走ることが出来、90キロまでの10キロを63分でカバーしました。90キロを過ぎゴールタイムで11時間が切れることが分かってからはややペースを落とし、10時間53分台でゴールしました。とにかく道中は暑さとの戦いでした。ゴールして感じたことは、喜びよりもこの例外的な暑さの中をうまくレース運びできたという安堵感でした。ゴール後しばらく脚の筋肉が小刻みに痙攣し、それが収まるまで芝生の上で横になっていると自然に10年の光景が浮かんできました。それはそれは長い10年でした(この間、今年を含め3回のサッカーワールドカップがありました)。
(写真は今大会ゴール前のもの)
多分、来年もサロマを走っていることでしょう。その時はサロマンブルーメンバーとして参加することになります。サロマのコースは、前半の牧草地帯、中盤のサロマ湖沿い、そして残り20キロでのワッカの原生花園(片道約10キロの折り返しの往復)と変化に富んでいます。ワッカの原生花園では毎年ハマナスやキスゲなどの花々が色鮮やかにが咲き、その中を折り返しに向かうランナーと折り返してきてゴールに向かうランナーとすれ違います。その時にお互い声をかけ、励まし、ゴール間近まで頑張ってきた健闘を称え合いながら進んでいきます。コースの魅力に加え、コース沿いのエイドステーションやゴール地点で地元の中高校生が中心となってボランティアとして献身的にレースを支えています。毎年、ボランティアの方々との会話もサロマならではの楽しみです。
サロマ湖ウルトラマラソン20回完走者には「グランドサロマ」の称号が用意されています。あと10年、順調にいってもその時私は64歳になります。そこまで到達できるかはわかりませんが、たぶんサロマのスタートラインには毎年立っていることでしょう。私の健康の証として。
岡野 裕
2010-07-21T10:46+09:00
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サロマンブルーの称号を手にして 私のサロマ10年 前編
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=261&mode2=2
サロマンブルーとはサロマ湖100kmウルトラマラソン100kmの部を10回以完走したランナーに与えられる称号で多くのウルトラマラソンランナーの目標の一つです。私は2001年にサロマに初参加して以来10年間、毎年完走を積み重ねることが出来、今年「サロマンブルー」の称号を手にすることになりました。これもひとえに、自分自身の健康に加え、家族のサポート、そして練習を共にしてきた浦安ランナーズのメンバーの応援とサポートのおかげであり、皆様に感謝の気持ちで一杯です。
1997年(当時41歳)から中年肥満の解消と体力増進を目的にはじめたランニングですが、半年後にはレースで記録を求めるようになっていました。やがてフルマラソンで3時間以内(サブスリー)を目指すようになったのですが、しばらくは高い壁を越えられないレースが数多くありました。そんな時、ウルトラマラソンに向けての練習をすれば持久力が養われ、サブスリー達成につながるのではないかと思い、ウルトラマラソンの世界に足を踏み入れました。2000年に四万十川を走り、翌年のウルトラ第2戦がサロマでした。
第16回大会 2001.6.24(45歳)ゴールタイム:10:31:40
サロマ初挑戦の年は今年の気象環境と同じような暑い中での厳しいレースでした。ただ、当時は若かったこともあり、また経験が少なかったので、6月のウルトラマラソンはこんなものかと思って走ったように記憶しています。
第17回大会 2002.6.30(46歳)ゴールタイム:9:48:18
第18回大会 2003.6.29(47歳)ゴールタイム:8:57:45
(写真は第18回大会のもの。9時間を切ってゴール)
2002年から数年間は、私のランニング人生で最も充実した期間でした。2003年2月に念願のサブスリーを達成し、100キロマラソンでのサブテン(10時間以内)を記録し、富士登山競走を完走しました。特に、2003年の3回目のサロマでは、気象環境(小雨→曇り、気温が10〜15℃)に恵まれたこともあり、9時間を切るという思いがけない成績を収めることが出来ました。この時のレースでは、60キロまでキロ5分で、さらに80キロ以降もキロ6分でゴールまで走りきりました。快心のレース運びができたこの2003年は10回の中で思い出に残るレースの一つです。
第19回大会 2004.6.27(48歳)ゴールタイム:10:51:16
第20回大会 2005.6.26(49歳)ゴールタイム:9:54:35
その後、この絶好調は長続きしませんでした。2003年の秋から故障がちとなり練習が十分出来ずにレースに参加することになりました。練習不足はレース結果に正直に表れました。2005年に10時間を切ってから以降、タイムは年々悪くなっていきました。
第21回大会 2006.6.25(50歳)ゴールタイム:10:48:36
第22回大会 2007.6.24(51歳)ゴールタイム:10:43:58
第23回大会 2008.6.22(52歳)ゴールタイム:11:14:26
第24回大会 2009.6.28(53歳)ゴールタイム:11:27:06
マラソンでは常にタイムを求めていましたのでレース中に楽しいと思ったことはありません。しかし、サロマはゆっくり走るので、2005年頃までは年に1度の楽しみのレースでした。しかし、2006年以降は100キロの道程がとても長くつらく感じるようになります。2006年以降は4月のフルマラソンシーズン終了後にサロマに向けての気持が高まらず、練習を十分にせずに参加していました。その一方で、この頃から10回完走を意識するようになり、その目標があったからこそ毎年つらいレースをしていたように思います。10回完走に向けてただ完走できればいいとの気持ち、半ば惰性で参加していたように思います。
岡野 裕
2010-07-21T10:00+09:00
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RE:北丹沢12時間山岳耐久レースに行ってきました。
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=247&mode2=2
タイムの訂正です。
自分のゴールタイム
7:28:44
ではなく
7:38:47でした。
平山さんのタイムは
7:27:09ではなく
7:28:44でした。
そして
渡辺さんのタイムは
7:28:44ではなく
7:27:09でした。
たいへん失礼いたしました。
佐々木 浩史
2010-07-21T01:19+09:00
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RE:北丹沢12時間山岳耐久レース その2
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=253&mode2=2
ゴール後は川で水遊び(アイシング)です
渡辺さん、佐々木さんと共に
長時間がんばってくれた脚をいたわります
時間を忘れるほど、川でゆっくりしていたら、穂刈さんゴールしてました、
出迎え無しでごめんなさい。
それから、ゴール手前でうどん等食べて、ゴールしてくる人を応援
脚を引きずったり、脚つりながらゴール目指している人って多いんだなと思いました。
ツイッターランナー仲間にも会いました。
そしていよいよ、キケさんゴールです、第2関門は2分前通過みたいです。
きっと完走の達成感は、僕らの中で1番なのは間違いありません。
今大会は
申し込み:約2100人
出場者 : 1776人
完走者 : 1286人
完走率 : 72%
暑かったわりには、完走率が高かったみたいです。
北丹ランナーのレベルがアップした?かも
完走することが、大変名誉な大会です。
その後、いやしの湯(温泉)→食堂で5人での打ち上げは
こんな厳しいレースの話題を共有出来て、楽しかったです。
今後は年中行事となりそうです、来年の白ゼッケンでの出場は、1軍昇格の感じです。
きつーいトレーニング積まないとです。
皆さん、マラソンより達成感あって楽しいですよ!来年の北丹はいかがですか?
ひらやま
2010-07-16T23:16+09:00
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RE:北丹沢12時間山岳耐久レース その2
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=253&mode2=2
後半のボス、姫次に向かい山登り開始
歩き続けるも、なかなか山頂着かず
2週間前の下見走の時よりしんどいんです
疲れが取れてなかったかとも思いましたが
この山登りは最高気温29度無風、時間が11:50〜13:20
渋滞で前後選手が続きので、ものすごい暑さ。
この暑さで疲れがどっと出ます。
前後の選手と励ましあいながらもなんとか
姫次の給水所(1433m)に到着
ここではゆっくり5分くらいの休憩を取り飲み食い。
そしてゆるい下りトレイルを走り始めて、しばらくして
足を滑らせ、アバラ辺りをひねり痛いので、止まってストレッチ
休憩の後、ゆっくり走り始めてしばらくは痛かったのですが、
その後に平丸分岐(1200m)
ここから急な下り、転んだりしたら大変なので、慎重にゆっくり進みます。
速い選手には抜かせて下ると痛みは、いつの間にいなくなってました。
トレイル残りわずかな距離ではあったけど、
やっと下りの走り方も上達したかなと思う頃に、平丸(390m)
しばらく進むとゴール付近からの放送が聞こえてきます。
まわりの選手とともにペースアップし、最後はラストスパートし、ゴールです
7時間28分でした。
こんなきびしいコースをケガなく無事に生きて帰ってこれて良かったと思います。
ひらやま
2010-07-15T23:25+09:00
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RE:北丹沢12時間山岳耐久レース その2
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=253&mode2=2
神ノ川ヒュッテ(580m)→日陰沢源頭(1000m)まで3kの登り、また渋滞です
なので、ゆっくり進みます。
そして犬越路トンネルを4時間2分で通過
(960m)
ゆるい下りの林道7k、けっこう長いので飽きます。
マイペースで進むと
第2関門の神ノ川園地(610m)まで来ました。
4時間44分で通過です。
給水をいただき、マイボトルにも補充してもらいます。
ひらやま
2010-07-14T23:22+09:00
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RE:北丹沢12時間山岳耐久レース その2
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=253&mode2=2
立石建設前(500m)
通過時間1時間20分
山道へ入りますが、早速の渋滞です。
後半7:00スタートのピンクゼッケン組の中では、前の方を走っているはずでしたが、
前半6:30スタートの白ゼッケン組の渋滞に追いついてしまったのです。
止まって、少し歩いての繰り返しが鐘撞山(900m)まで続きます。急な山道ですが、
渋滞休憩が多いので、疲れません。
ある程度登ったところで鐘の鳴る音が良く聞こえます、佐々木さんの鳴らした鐘でしょうか。
鐘撞山から更に→県境尾根分岐(1280m)まで登りますが、
鐘撞山からは渋滞はゆるく歩きやすくなります。
県境尾根分岐(1280m)→神ノ川ヒュッテ(580m)までの3kを700m下る急坂です。
僕の作戦は歩きです。雨あがりでぬかるんでいるドロ坂をていねいに歩いて下ります、
走って下る選手には道をすぐ譲ります。
歩き下り作戦で、けっこう抜かれましたが、下見走の時のような、ひざのダメージは無く余力も十分あります。
第一関門の神の川ヒュッテに到着
通過時間は3時間13分
トイレを済ませ、給水、きゅうりをいただき、バックからウイダーゼリー、
カロリーメイトも食べエネルギー補給です。
ひらやま
2010-07-14T05:54+09:00
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RE:北丹沢12時間山岳耐久レース その2
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=253&mode2=2
ロードは7kほど、山間の里やキャンプ場前も2つ通ります、道は小カーブが多いです、僕は長丁場に備えてゆっくりペースで走ります。
ピンクゼッケンの速い選手には抜かれ、白ゼッケンの遅い選手は抜いて行きます。
トンネル手前で今から挑む大ボスの山である鐘撞山が右に見えます、下から見ても明らかに急な山です。そしてトンネルを抜けたら、山道入り口手前の立石建設の給水所へここで給水し、顔を洗い戦闘準備が整います。
ひらやま
2010-07-13T06:07+09:00
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北丹沢12時間山岳耐久レース その2
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=253&mode2=2
北丹、初出場しました
きっかけは佐々木さんからの誘いです。トレイルラン経験が無いので近くの森の中を走ってみたら、「心地良い走りが出来て気持ち良い」と思ってエントリー。
レースまでに、山を走れる身体にしなくてはいけないが、なかなか本格的な山も遠くていけない為、主なトレーニングは、登り坂ダッシュ! 自宅近くの急坂片道100M×10〜30本 を15日ほど、近くの低い山も短時間は走りましたが、本格初練習は6/20の北丹下見走でした。
佐々木さんの誘いに渡辺さん・キケさんとで参加。山の下りは達人方を参考に「ぴょんぴょん」行きました、しかし下りの筋肉が十分に備わっていない僕はこの下りで筋肉を使い果たした感じがしました。その後は休憩を多くしながら、やっと9時間ちょっとでの下見走は終了、
その後5日間は今までに味わった事の無い強い筋肉痛を体験。
そして、北丹です。佐々木さん車に便乗させてもらい、現地入り。
レーススタートです
作戦はスタートダッシュ!後半スタート組の推定900人位の中で30番手から、最初の急坂でもスピードを落とさず登ります。登り坂ダッシュで鍛えたからか、無理しない程度でしたが、1.5k地点の平丸登山口を5位で通過、登山道は速い人達に抜かれてはいきますがこの平丸登山道は渋滞無く通過できたのが良かったです。そしてロードへ
ひらやま
2010-07-12T05:56+09:00
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RE:北丹沢12時間山岳耐久レースに行ってきました。(6)
http://urc-race.webdeki-bbs.com/?pid=urc-race&mode=pr&parent_id=247&mode2=2
さて、ここからがトレイル天国
ここまでで上り坂をひたすら耐えてきたご褒美です!
平丸分岐まで5km
とっても気持ち良く走ることが出来ました。
そして平丸分岐
ゴールまであと5km
ここからゴールまでキケンな急な下りの山道が
続きます。
分岐の係りのひとが「キケンです!」といったその先で
見事すってんころりん転んでしまいました。
ひたすら急な下り。
少しでも集中力を切らしたら大怪我間違いなし!
そして進みゴールまであと少しということころで
急に両手にしびれが・・。
脱水症状がここにきて・・。
ここまで気力で急坂を下って来たのですが
やや平坦になった部分で歩いてしまいました。
そして山道ももうすぐ終わり。
スタート直後のロード部分へ
そしてここからあと1km。
もはや走れる状態ではありません。
ゴール地点での放送が良く聞こえます!
でもこの放送を聞いたら俄然チカラがわいてきます。
最後の力を振り絞って最後の山道を走って下りました。
一体どこにそんな力が残っていたのか今でも不思議です。
ゴールが目に見えます。
最後の直線は猛ダッシュ。
そしてゴール!
7:28:44
昨年より1時間遅いタイム。
この2週間まともに走れていなかったので贅沢は言えません。
とりあえず完走しただけでも良しとせねば。
でもなんとなくクヤシイ!!
ゴールでのガッツポーズがなかったのもそのせいなんでしょうね。
浦安ランナーズクラブの参加メンバー5名も無事にゴール!
渡辺さん7:28:44
平山さん7:27:09
穂刈さん8:22:26
きけさん10:50:24
メンバーで走り終わったら休暇村を流れる道志川の沢でクールダウン。
とっても気持ちよかったです。
そしてクラブの最終ランナーの到着を待ち
いやしの湯で一時間温泉につかりました。
とっても気持ちよかったです。
やはり走った後は温泉ですね!
一時間ばかりささやかな宴。
クルマを運転する私は当然ノンアルコールビールでしたが
その味も格別にうまかったです。
佐々木 浩史
2010-07-11T01:59+09:00