2008北海道マラソン。8月31日の札幌、今回、浦安ランナーズクラブからの参加者は、ベテランランナーのS口さん、H口さんのお二人と、私の3名でした。私は4年ぶりに十分な事前調整期間を経て出場できることもあり、スタート地点である真駒内公園のトラックに立てることをとても楽しみにしていました。
今回のスタートは、晴れ、気温27.2℃、湿度77%という札幌にしては蒸し暑い気候となりました。私はゼッケン1200番台で後ろからのスタートとなり始めの5kmは渋滞で大きく出遅れてしまいました。その後より、まだ序盤でしたが思い切ってペースアップで挽回していき、34km地点でとうとうH口さんに追いつき、H口さんには勝ちたかった気持ちが強く更にペースアップして一気に追い抜きました。しかし、これが原因(飛ばしすぎ)で一気に足が動かなくなりペースダウン。39km地点でH口さんに再逆転を許してしまいました。この辺りになると周囲のランナーが次々と沿道近くで倒れており救急車のサイレンの音も聞こえてきました。私もこの状況に影響されてか少々体力的な自信を失い、40kmからは少し歩きを入れましたが、何とか完走となりました!!走っているときはあまり気にならなかったのですが、今回は終始気温、湿度が高く厳しいレースだったようです。3,005人の選手が完走。完走率は63.6%でした。男子は高見沢勝選手が2時間12分10秒で優勝。女子は佐伯由香里選手が2時間31分50秒で大会最年少優勝を飾りました。URCでは、H口さんが私の猛追を軽くかわして余裕の完走、当初から不調で臨んだS口さんは、目標を完走に切り替え確実にゴール。このお二人を見るといつも思うのですが、私も将来このような走りをしたい、と思わせてくれます。
今回、浦安ランナーズクラブの皆さんには北海道マラソンを注目していただき、また声援、サポートもいただき、厳しいと言われる条件の中とても気持ちよく走ることが出来ました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
yama
(2008/09/05)
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